
1月に楽天銀行の口座を開設したよ
目次
楽天銀行の「紹介プログラム」
楽天銀行で、1月に口座を開設した。それまでメインバンクとして使っていた銀行があったのだが、ネットバンキングの使い勝手がいまひとつだったので、どうにかしたいなと思っていた。
「楽天銀行なら楽天証券との紐付けも簡単になるな」と思っていたところで、紹介プログラムを知る。紹介された方に1,000ポイント進呈、というやつだ。どうせ口座を開設するなら利用しようと思って、この紹介プログラムを通して、銀行口座を開設した。
口座開設直後は、気になってポイントがどこに付与されているのか、何度もチェックした。そして、色々調べるうちに、ポイントの付与は、口座開設直後ではなく、数ヶ月後であることを知る。
口座を開設するときには「1000ポイント進呈」だけを見ていて、「紹介プログラム」のポイントが、「いつ、どこに、どんな仕組みで進呈されるのか」の詳細までは確認していなかった。口座開設後に、ポイントはすぐには付与されないと知り、がっくりする。
がっくりした後、4月の上旬まで、ポイントのことはすっかり忘れていた。ポイント付与を、口座開設の一定期間後にするのは、人間の忘却曲線を利用した戦略だろうか。このままであれば、見事にポイントを受け取り損ねるところだった。
4月の20日頃、振り込みをする必要があり、楽天銀行のアプリを開いてみて驚いた。口座開設のポイントの受け取りの表示がある!しかも、期間は4/15〜4/30と非常に短い。あわてて、ポイント受け取りをクリックした。
もしかして、メールで案内など来ていたのだろうか?それを私が見落とした?
最近は、銀行やカード会社を名乗るメールの多くがフィッシング詐欺っぽいので、銀行からのメールをあまり見ていないし、見ても信用していないし、まずは疑ってかかっているので、私がポイントの連絡を見落としていたとしても不思議ではない。
どちらにせよ、あのタイミングで、たまたま振り込み手続きが必要な事態が発生していなければ、気づかなかった自信がある。
結論:ポイント受取月を再確認しよう
改めて考えると、
- 「ポイントを受け取る」という、ワンアクションを起こさないとポイントが受け取れない
- ワンアクションを起こすのは、口座開設の3ヶ月後という、ポイントのことを微妙に忘れかけた時期
- しかも、アクションが有効と認められるのは15日〜30日の16日間に限定
という仕組み事態がどうなんだと思うが、それに自分で申し込んだのだから、まあ仕方がない。
楽天銀行で1月に口座を開設した人で、もしまだポイントを受け取っていなかったら、すぐに口座を確認しよう。

1,000円増やすのは大変なのに、1,000ポイント簡単に失うよね
アイキャッチ画像 Photo by Dmitry Demidko on Unsplash